借金の問題は必ず法的に解決できます。ひとりで悩まずにご相談ください。 債務整理手続きの流れ
まずはお電話 来所していただく日程を調整します。
来所ご説明 ゆっくりお話をうかがいます。

今後の手続きの流れや、手続きの費用、支払方法など、
できる限りわかりやすくご説明します。
ご依頼 おまかせいただくとなれば、委任契約書を作成します。
賃金業者への通知 すぐに全ての業者に対して受任通知を送付します。
この通知をすることで催促がストップします。
債権調査 全ての業者にこれまでの取引の履歴を出していただきます。
そして利息制限法で定められた利率により再計算を行います。
これにより現在の正しい借入額を確定します。

なお、債権調査のなかで過払金が存在すれば過払金の請求を行います。
解決方法の決定 依頼者の生活再建を第一に考えた解決方法に決定します。
4つの解決方法



過払金請求
過払金とは、言葉のとおり貸金業者に「払い過ぎたお金」のことです。
これまで多くの貸金業者は、利息制限法を超える利率でお金を貸し、顧客はこれを支払ってきました。
そこで、現在までの取引を、利息制限法で定める利率で計算し直してみると、現在ある借金はなくなり、
さらには払い過ぎのお金が発生することがあります。
これが過払金となります。過払金が存在する場合、貸金業者に返してもらうよう請求することができます。

また、すでに完済している場合、利息制限法を超える利率を支払い続けた可能性があります。
完済している取引が利息制限法の利率を超えている場合も、過払金を返してもらうよう請求することができます。
過払金請求の時効は10年です。
完済のとき(最終の取引日)から10年以内であれば過払金を請求することができます。